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lyrics

あの街へ

作詞:三枝芙美 作曲:岸田充浩 編曲:あるはるか


ある朝ぼくは目覚めて気づいた
ぼくの言いたい言葉ってなんだっけ?
そもそもぼくは、何を言うつもりだったけ

ぼんやり座る窓辺には 光
そうだ もうすぐ嵐が来るんだ
あたらしい時を連れてくるような嵐が

西高東低 西から東へと
風向きが変わってく
あの街の風が吹く

愛とか夢とかそんなのもういいと
言えたなら楽なのに
さみしさを抱きしめて
舌打ちを越えて行け


眉間にしわを寄せては怒って
目くじらを立てていばりちらす人
その人の中にも心は存在するわけで

真似してぼくもめくじらを立てる
ほんとは何にも怒ってないのに
何かわかったようなことが言えたら勝ち

西高東低 西から東へと
風向きが変わってく
あの街の風が吹く

愛とか夢とかそんなのもういいと
言えたなら楽なのに
さみしさを抱きしめて
舌打ちを越えて行け